タスクバー(一番下のバー)のアイコン上で右クリックしてみる

Windows7での情報です。
タスクバーのアイコンの上で、右クリックするといろいろと便利なことがあります。
まずは、一番左のスタートボタン。右クリックすると、2つ項目があり、1つに「エクスプローラーを開く」とあります。選択すると、エクスプローラー画面が簡単に開けます。
次に、IEのボタン。IEでホームページを見たり、検索している際に、もう1つウィンドウを開きたくなることはありませんか?
そういうとき、画面左上のメニューから「ファイル→新規ウィンドウ」でも良いのですが、このIEボタンの上で右クリックすると、「Internet Explorer」と出てきます。選択すると、新しいウィンドウが簡単に開けます。
また、このIEボタンの右クリックでは、「よくアクセスするサイト」の一覧が出てくるので、これもまた便利です。
最後に、無線LAN経由でインターネットに繋げていて、右下に無線の4本アンテナが表示されている場合。もし、急に(何も変更していないのに)インターネットに繋がらなくなった。
スリープ状態から復活するときに、無線のアイコンに黄色でハテナが付いたり、水色でくるくる回るアイコンに変わってしまった。という場合、右クリックをしてみてください。
「問題のトラブルシューティング」という選択項目をクリックすると、自動で、インターネットに接続しなおしてくれます。
スリープ状態からの復活でネットに繋がらなくなったような場合には、このトラブルシューティングで治ることもあります。

パソコンの掃除方法

パソコンは、とても埃の溜まりやすく汚れが付きやすい精密機械です。
毎日、使用していると気づかない間に汚れが溜まって故障の原因になってしまいます。そんなパソコンの掃除の仕方です。
ノートパソコンは、下手に分解すると元に戻りませんから表目の汚れを柔らかい布で拭きます。手で持つことが多いので、天板についた指脂を拭います。汚れがひどいときは、パソコン用クリーナーか家庭用の電解水クリーナを布につけて拭きます。キーボードは、内部に液が入ってしまうと壊れますので、ウエットティッシュで拭きます。但し、アルコールを使っていないウエットティッシュです。アルコールは、塗装を剥がしてしまうので注意が必要です。
デスクトップパソコンは、ノートパソコンに比べて掃除が簡単です。掃除の前にパソコンの電源プラグを抜き30分待ちます。理由は、プラグを抜いても電気が中に残っているからです。最初にキーボードの掃除です。アルコールが入っていないウエットティッシュで拭きます。次にパソコン本体です。最初に表面を拭きます。次にケースを開けます。ケース内の埃を掃除機で吸います。このとき、中の部品に触れないように注意が必要です。特に風の吹き出し口には埃が厚く積もっていることがあります。これで掃除は終了です。掃除が終わると、パソコンが快適に動くようになった気がします。
掃除の前に、大事なデータはバックアップしておくことも大事なポイントです。
埃が溜まりすぎて故障してしまった手遅れのパソコンは修理にださなくてはなりませんが、パソコン格安修理をしてくれる店舗なら通常の三分の一程度の料金で修理してくれます。
こういった大々的に格安宣言をしている修理店は万が一故障をしてしまった場合にとても親切で良心的に対応してくれます。

パソコンを早く快適に安心して使う方法

パソコンのデータを記録する物にハードディスクドライブ(HDD)があります。
容量は今ではノートパソコンでも1TBのクラスになり大容量のファイルである動画も沢山保存する事ができますが、HDDには大きなデメリットがあります。
HDDは非常に衝撃に弱いので落下させてしまえば壊れて中のデータが読み書きできなくなったりしますが、日常的な利用でも読み書きの速度が遅いのでパソコンの性能の足かせとなっています。
いくら早いCPUやメモリを搭載してもデータを最初に読むのはHDDの為速度が遅いと起動やソフトの立ち上がりが遅くなります。
それに変わるのがSSDと呼ばれるソリッドステートドライブという記憶装置で読み書き速度はHDDの4倍以上です。
そのために市販で購入したパソコンでHDD搭載機であればそれをSSDに変更するだけで速度が劇的変わます。
SSDにするだけで2005年製の古いノートパソコンでも現在のノートパソコンのHDD搭載機よりも体感速度が早くなる程です。
SSDにする事でパソコンを早く快適になりますが、それだけではなく衝撃にも強いので落下させた程度であれば壊れる事は殆どないので、
特にノートパソコンで移動をしながら使う場合などは安心して使う事ができます。
SSDはHDDと比べて容量は256GB程度で値段も2TBのHDDよりも高いですが、実際にパソコンのシステムやソフトだけであれば十分使える容量です。
ユーザーが作成した大容量のデータがあり容量が不足する場合にはSSDを導入した後に外付けHDDなどを導入する事で、本体の速度に依存せずに快適な速度で大容量のデータを使う事ができます。

パソコン内部の余分なファイルを一気に掃除するために使うフリーソフト「CCleaner」

パソコン内に溜まった不要なファイル、ごみなどを一括で掃除してくれるフリーソフト「CCleaner」があれば、あなたのパソコンの状態はまた元のように綺麗になることと思います。
CCleanerのサイトからソフトをダウンロードしたらまず行うことは、インストール後にすぐCCleanerを起動させ、画面下の「解析」を押します。初期設定状態でも大丈夫ですので押してみてください。

そうすると、インターネット一時ファイルやサムネイルのキャッシュ、クリップボードに貼り付けたもの、アプリケーションで使われたキャッシュや余分なファイルなどの一覧が表示されますので、今度は右下の「クリーンアップ開始」を押せばそれらのファイルが一括で削除され、クリーンな状態になります。

ここで注意なのですが、起動時には左上のメニューの「クリーナー」が選択されています。その下の「レジストリ」ですが、これは上級者向けですので、パソコンにあまり詳しくない方は選択しないでください。あくまでもクリーナー機能のみを使用してパソコン内の不要なファイルを削除するようにしましょう。

また、CCleanerの「ツール」ボタンをクリックすると、現在インストールされているプログラム一覧が表示されます。ここからアンインストールが可能です。

オプションでクッキーの削除リストなども設定できますので、自分好みにファイル削除を行える効果的なツールとなっています。無料ですので気軽に使える上、余分なファイルを一気に掃除したい場合におすすめなソフトです。

パソコンで色々なお金が浮いて節約になる

パソコンのインターネットを通じて色々なお金が浮くようになりました。個人がパソコンでお金を稼ぐことも可能です。電気屋でパソコンを買うとなると10万円以上の高額なパソコンばかりになりますが、インターネットでパソコン会社から直接購入すると、電気屋を通していないので数万円安く買うことができますし、電気屋に置いてあるような無駄な機能が沢山付属しているパソコンではなく、自分が希望するオプションのみを付けたパソコンを買うことができ、安いと三万円程度で快適なパソコンを手に入れる事ができます。
普通のお店で買うよりも安くなる物は他にも色々な商品があります。

インターネットオークションを利用すれば個人が出品している商品を安値で買うことができますし、新古品なども安く手に入ります。インターネットバンクを持っていると通信販売でのやり取りの際に、振り込み料金が無料になるという得点がある通販会社も多数存在しています。今更な話ですが郵送で手紙を送るとなると日数も掛かりますし、はがき代や切手代も必要になりますがパソコンですと数秒で届き、更に無料です。

試し読みをしてみたい漫画も、インターネットで一巻だけならば無料公開をしている漫画も多く試し読みに最適ですし、更に有料な巻であってもネットで買うと本物の本を買うよりか安くなりお金が浮いてしまいます。

今日の一言:東京に住む友人から連絡があり、フレッツ光に加入したいがキャンペーンかなにかやっていないかと相談されました。その友人はパソコンをこれまでに購入したことがなく、全くわからないので私が変わりに調べてあげました。なんと、フレッツ光東京では豪華特典がプレゼントされているようです。さっそく友人に教えてあげたら大喜びしてくれました。皆さんも東京に住んでいるならフレッツ光がおすすめですよ。

Windows8.1を使っていてパソコンが重いと思ったら試すこと

今、あなたがWindows8.1搭載のパソコンを持っていて、動作が非常に遅いと感じたことはあるでしょうか。
買って間もないのに、常に電源ボタン横のアクセスランプが光りっぱなしになっているとか、タスクバーで見てみると、メモリの使用量やディスクアクセスを頻繁に繰り返しており、使い物にならないレベルでパソコンの動作が重くなることがあります。

そんな時にまず試してみていただきたいのが「自動メンテナンス機能」をオフにすることです。
実はWindows8.1には自動メンテナンスという機能がついており、何もしなくても自動的にパソコン内部を調べ、メンテナンスをする機能がついています。しかし、これがネックとなり、常にディスクアクセスをしているような状況になりますので、別の作業をしようとしてもできなくなってしまうのです。

解除方法は、キーボードの左下のWindowsボタンと「R」キーを押し、「ファイル名を指定して実行」のボックスを出します。そこに「taskschd.msc」と入力し、「タスクスケジューラー」を出してください。その後の手順はこちらになります。

  1. 左側の「タスクスケジューラーライブラリ」から「Microsoft」、「Windows」、「Task Scheduler」を出します。
  2. 一番下の「Regular Maintenance」をクリックし、「トリガー」をクリックします。
  3. 毎日何時に自動的にメンテナンスを行うかが指定されているので、その条件をクリックして右側の「プロパティ」をクリックします。
  4. 「Regular Maintenanceのプロパティ」を出し、さらにそこからまた「トリガー」をクリックします。
  5. 毎日何時という条件もクリックして「編集」から「無効」をクリックして終了です。

つまり、指定時間にメンテナンス機能を働かせなくするための措置です。ディスクに常にアクセスしている機能はこれでオフにすることができます。
これでも解決しなければ自分にマッチしたおすすめノートパソコンを新たに購入しましょう。

【パソコントラブル】ネットがつながらない時に試すべきこと

パソコントラブルで一番多いのが、「ネットがつながらない」という相談です。ネットがつながらない理由はいろいろあります。

一番多いのは、モデムやルーターなどのネット接続機器が何らかの理由でハングアップしているケースです。たいていは、こうした機器の再起動で回復します。常時オンが前提の機器類ですので、電源コードを抜いて、差し直すのです。次に多いのが、無線接続で使用していて、パソコンの無線子機機能が、自分のアクセスポイントを見失っているというケースです。

ネットが普及して大勢が無線ルーターを使うようになったため、ご近所のアクセスポイントに接続しようとしてしまうのです。自分のアクセスポイントを確かめて、そこへ再接続してやれば解決するのですが、地域によっては飛び交っている無線が多すぎて、自分のアクセスポイントがなかなか見つからないケースもあります。

そうした地域では、形式の違う無線タイプを使用する無線ルーターに買い換えると改善します。それから、故障かもしれないと思う前に、契約のプロバイダーやNTTの障害情報を確かめてみることも必要です。マンション一棟でネット契約をしている場合は、一棟ごとネットが落ちている、ということもあります。

LANケーブルの劣化や、差し込みが緩いといったことも原因になり得ます。まずは落ち着いて基本的な接続を確認し、無線でつないでいる場合は有線でつながるかどうかテストし、有線でもつながらなければスマホなどで障害情報を調べ、何もなければ機器を再起動、という風に、原因を切り分けていけばきっと、自己解決できるでしょう。

どうしてもネットにつながらない場合は、プロバイダーに相談してみてください。まれに、ネット機器が故障しているケースもあります。レンタル機器の場合は、交換してもらえます。購入した機器の場合は、買い換えが必要となるでしょう。

設定の方法がわからないなどのトラブルがあればパソコントラブルサポート.comに相談すると一発で解決してくれます。

中古パソコンの選び方

パソコンは中古で買うな、はよく言われている言葉ですが、最近では中古パソコンでも品質の良いものが多く、中古であっても十分な働きをしてくれることが多いです。
デスクトップでしたら2008年代以降のもの、ノートなら2010年代以降のものを選べば、オークションやおかしなショップで購入しない限りそうそうハズレは引きません。

おかしなショップというのは、商品の状態をしっかり載せていなかったり、評判が悪すぎるネットショップの事です。
実物を見ての取引ではない訳ですから、慎重に行動しましょう。購入する前に評判を検索してみて、それから判断してください。

次にオークションです。オークションには個人が多く出品しているので、トラブルになる確率も高いです。
中には優良な出品者も多く存在していますが、オークション詐欺という言葉がある以上、出品者全てを信用するのは危険です。
特にパソコンは高価なものですから、悪質な出品者が多くいてもおかしくないです。ジャンク品が欲しいという以外は手を出さない方が無難です。

では、どこで購入すれば良いのか、ということですが、ネットでの評判が良く、30日以上の動作保証があり、パソコンのスペック、状態を明記しているショップを選べば、恐らく問題は殆ど生じないと思われます。
そういったショップのパソコンは保証無しのショップに比べて、値段が少し高くなってしまいますが、保証があるというのは、パソコンのような精密機械には重要なことです。

今日の一言:中古パソコンもいいけど、やっぱり新品のパソコンがいいですよね。でも新品のパソコンは高くてなかなか手が出せません。そんなときは、パソコン無料キャンペーンを活用すれば中古パソコンしか手が出せない人でも、新品のパソコンを無料で手に入れることができます。

パソコンで動画の再生とファイル変換ソフトについて

最近、韓国製の動画再生ソフト「GOM PLAYER」をアップデートとするとインターネットウィルスに感染することが話題になりました。多くのファイル形式が再生できるので、人気ソフトの一つでした。そんな中、他の動画再生ソフトに乗り換えする人が多くなると思いますが、どのソフトに変えたらいいのか悩んでいる人も少なくないと思います。そこで、私が普段使っているソフトを紹介します。

「Media Player Classic」は見た目がシンプルでとても軽いフリーの動画再生ソフトです。更に、多くのコーデックを内蔵していて、mp4やflvといったウィンドウズメディアプレイヤーでは再生できない形式も再生出来るのが魅力です。また、再生速度の変更も出来るのも便利です。

そしてもう一つご紹介したいのが、動画のファイル形式変換ソフトの「iWisoft Free Video Converter」。これさえば他の変換ソフトは必要ありません!avi,mpg,wmv,mp4,flvといったパソコンで再生する形式以外にも、3gpなどのケータイ向けの形式、またウォークマンやiPod、PSP向けのファイル形式(mp4-H.264)の変換にも対応しています。

どちらも英語のソフトなのですが、有名なソフトのため日本語化のパッチが有志の方によって開発されています。この二つのソフトさえあれば動画再生環境がとても快適になること間違いないでしょう。

今日の一言:スマホを使っているんですけど通信制限になったのか動画再生が重たくなっています。スマホ動画遅いって調べてみたら通信制限に掛かると直近3日間使い物にならないんですね。皆さんも通信制限には気をつけてスマホを利用しましょう!

覚えておくと便利なショートカットキー

パソコンを利用する時に覚えておくと便利なものに、ショートカットキーと言われているものがあります。
名前からわかるように、いろいろな操作を飛ばして(ショーットカットして)行うことが出来るものを言います。
これを覚えておくことで、少しの面倒を減らすことが出来るのでとても便利です。
では、どのようなものがあるのか紹介します。
まず、コピーしたデータを張り付けする際には、マウスの右クリックをして、その中から”貼り付け”を選ぶ、という方法を行っている人は多いです。
ですが、Ctrlキー+Vキーを同時に押すことによって、瞬時に貼り付けを行うことが出来るのです。
マウスの右クリックを押して、青の後に貼り付けを選んでクリック、という一連の手間が、二つのキーを押すだけで行うことが出来るのです。
他には、すべて選択をするにはCtrl+Aのキーを押すだけで良いです。
クリックをしたままスクロールする手間が要りません。
これなら一瞬ですべてを選択することが出来るのです。
Ctrl+Iは、お気に入り呼び出し、Ctrl+Dはお気に入り追加など、このほかにもいろいろと便利なショートカットキーと言うのは存在します。
良く使う動作については、このショートカットキーで覚えておくといいです。

今日の一言:パソコンが古くなってきたのでおすすめのパソコンを探し中・・・。このようなときはパソコンのスペックを向上させると費用を最小限に抑えてハイスペックでサクサク動く最新PCに生まれ変わります。それでも調子が悪ければ最終手段の買い替えを検討してください。

ではまた!