パソコンを早く快適に安心して使う方法

パソコンのデータを記録する物にハードディスクドライブ(HDD)があります。
容量は今ではノートパソコンでも1TBのクラスになり大容量のファイルである動画も沢山保存する事ができますが、HDDには大きなデメリットがあります。
HDDは非常に衝撃に弱いので落下させてしまえば壊れて中のデータが読み書きできなくなったりしますが、日常的な利用でも読み書きの速度が遅いのでパソコンの性能の足かせとなっています。
いくら早いCPUやメモリを搭載してもデータを最初に読むのはHDDの為速度が遅いと起動やソフトの立ち上がりが遅くなります。
それに変わるのがSSDと呼ばれるソリッドステートドライブという記憶装置で読み書き速度はHDDの4倍以上です。
そのために市販で購入したパソコンでHDD搭載機であればそれをSSDに変更するだけで速度が劇的変わます。
SSDにするだけで2005年製の古いノートパソコンでも現在のノートパソコンのHDD搭載機よりも体感速度が早くなる程です。
SSDにする事でパソコンを早く快適になりますが、それだけではなく衝撃にも強いので落下させた程度であれば壊れる事は殆どないので、
特にノートパソコンで移動をしながら使う場合などは安心して使う事ができます。
SSDはHDDと比べて容量は256GB程度で値段も2TBのHDDよりも高いですが、実際にパソコンのシステムやソフトだけであれば十分使える容量です。
ユーザーが作成した大容量のデータがあり容量が不足する場合にはSSDを導入した後に外付けHDDなどを導入する事で、本体の速度に依存せずに快適な速度で大容量のデータを使う事ができます。

2014年6月16日 パソコンを早く快適に安心して使う方法 はコメントを受け付けていません。 パソコン活用術