パソコンの掃除方法

パソコンは、とても埃の溜まりやすく汚れが付きやすい精密機械です。
毎日、使用していると気づかない間に汚れが溜まって故障の原因になってしまいます。そんなパソコンの掃除の仕方です。
ノートパソコンは、下手に分解すると元に戻りませんから表目の汚れを柔らかい布で拭きます。手で持つことが多いので、天板についた指脂を拭います。汚れがひどいときは、パソコン用クリーナーか家庭用の電解水クリーナを布につけて拭きます。キーボードは、内部に液が入ってしまうと壊れますので、ウエットティッシュで拭きます。但し、アルコールを使っていないウエットティッシュです。アルコールは、塗装を剥がしてしまうので注意が必要です。
デスクトップパソコンは、ノートパソコンに比べて掃除が簡単です。掃除の前にパソコンの電源プラグを抜き30分待ちます。理由は、プラグを抜いても電気が中に残っているからです。最初にキーボードの掃除です。アルコールが入っていないウエットティッシュで拭きます。次にパソコン本体です。最初に表面を拭きます。次にケースを開けます。ケース内の埃を掃除機で吸います。このとき、中の部品に触れないように注意が必要です。特に風の吹き出し口には埃が厚く積もっていることがあります。これで掃除は終了です。掃除が終わると、パソコンが快適に動くようになった気がします。
掃除の前に、大事なデータはバックアップしておくことも大事なポイントです。
埃が溜まりすぎて故障してしまった手遅れのパソコンは修理にださなくてはなりませんが、パソコン格安修理をしてくれる店舗なら通常の三分の一程度の料金で修理してくれます。
こういった大々的に格安宣言をしている修理店は万が一故障をしてしまった場合にとても親切で良心的に対応してくれます。

【パソコントラブル】ネットがつながらない時に試すべきこと

パソコントラブルで一番多いのが、「ネットがつながらない」という相談です。ネットがつながらない理由はいろいろあります。

一番多いのは、モデムやルーターなどのネット接続機器が何らかの理由でハングアップしているケースです。たいていは、こうした機器の再起動で回復します。常時オンが前提の機器類ですので、電源コードを抜いて、差し直すのです。次に多いのが、無線接続で使用していて、パソコンの無線子機機能が、自分のアクセスポイントを見失っているというケースです。

ネットが普及して大勢が無線ルーターを使うようになったため、ご近所のアクセスポイントに接続しようとしてしまうのです。自分のアクセスポイントを確かめて、そこへ再接続してやれば解決するのですが、地域によっては飛び交っている無線が多すぎて、自分のアクセスポイントがなかなか見つからないケースもあります。

そうした地域では、形式の違う無線タイプを使用する無線ルーターに買い換えると改善します。それから、故障かもしれないと思う前に、契約のプロバイダーやNTTの障害情報を確かめてみることも必要です。マンション一棟でネット契約をしている場合は、一棟ごとネットが落ちている、ということもあります。

LANケーブルの劣化や、差し込みが緩いといったことも原因になり得ます。まずは落ち着いて基本的な接続を確認し、無線でつないでいる場合は有線でつながるかどうかテストし、有線でもつながらなければスマホなどで障害情報を調べ、何もなければ機器を再起動、という風に、原因を切り分けていけばきっと、自己解決できるでしょう。

どうしてもネットにつながらない場合は、プロバイダーに相談してみてください。まれに、ネット機器が故障しているケースもあります。レンタル機器の場合は、交換してもらえます。購入した機器の場合は、買い換えが必要となるでしょう。

設定の方法がわからないなどのトラブルがあればパソコントラブルサポート.comに相談すると一発で解決してくれます。

パソコンを扱う際の基礎知識

パソコンは創作意欲を刺激してくれて、エンターテイメントの架け橋としても役に立ちます。一般的の動画再々やメールしか使わないという人も多いパソコンですが、音楽制作や映像のクリエイトには非常に向いていて、新たなジャンルのクリエイターも続々と生まれています。パソコンのスペックは自分が求めているデジタルライフに深く関係があり、どんな使用用途があるかでパソコンに求める機能も違ってきます。

多くの動画を再生したり、同時に作業を行いたいならCPUに気を遣ったほうがよく、バランスの取れたグラフィックボードや電源系統も必要です。マシンパワーを消費するパソコンゲームを遊ぶ場合、推奨環境をクリアすることは大事で、自分で自作のパーツ組みができない場合、オールインワンのパソコンを買うことも重要です。これならば比較的知識のない人でもきちんと扱えるので、非常に有効な手立てと言えます。

パソコンは熱にも気を配らなくてはいけません。特に夏場はパソコン内の温度が上昇し、熱暴走が起きる可能性もあります。パソコンの機能に影響をあたえる場合もあるので、熱を発する前に冷却材の配慮をしておきましょう。ファンなどで冷やせば動作は安定しますが、通風口に物を置かないことも大事で、定期的なメンテナンスやケアも重要な部類になります。